- 「広域通信制」とはどのような高校ですか?
- 生徒の募集区域が複数の都道府県にまたがっているのが「広域」通信制高校です。師友塾高校は「全国」を募集区域としています。また、学年制ではなく「単位制」なので、いわゆる留年はありません。
- レポートは難しいのですか?
- 教科書をきちんと読めば、十分に作成できます。
- 本校に毎日通学することはできますか?
- 尾道市内もしくは近隣都市(三原・福山)あたりからは、「通学コース」に所属すれば、本校に通学することができます。どのコースにするかは、学期ごとに選択することができます。
- 尾道市以外に毎日通える学び舎はありますか?
- 師友塾高校と提携する「学習センター」が、東京(師友塾東京校)・神戸(師友塾神戸校)・淡路島(師友塾チューリップの館)にあります。詳しくは各校のパンフレットをご覧ください。
- 各地の師友塾に通うことでスクーリングになるのですか?
- これはスクーリングにはなりません。スクーリングは尾道市内で行うことになります。したがって、各地の師友塾で学びつつ、年に1回、5日間(遠方の方は4泊5日)の「集中スクーリング」に参加する必要があります。
- どうすれば入学できますか?
- 所定の入学願書、出身(在学)校の作成する調査書、必要な場合は単位修得・成績証明書に、入学考査料を添えて、提出してください。書類審査ほか、必要な審査等の結果を総合的に判断して、入学を許可します。新入学(中学から初めて高校に入る場合)…4月と10月に入学出来ます。転入学(高校に在籍のまま転学する場合)、編入学(高校を中退後、編入する場合)…年中随時願書受付。
- 転校(転入学)する場合、前の学校で取れた単位はどうなるのですか? また、前の学校と同じ学年に入れるのですか?
- 前の学校で取得した単位はもちろん有効です。師友塾高校に該当する科目がない場合でも、他の科目に読み替えて活かすようにします。また、詳しくは個別にご相談ください。
- 制服はありますか?
- 制服はありません。それぞれ、節度を持った服装で過ごします。
- 部活動などはありますか?
- 通学コースの生徒を対象に、野球部、テニス部、茶道部などがあります。
- 先生は何人ぐらいですか。どんな先生がいますか?
- 校長、副校長、専任の先生(8名)、非常勤の先生(17名)、養護の先生、実習助手。(そのほか事務長、事務職員、広報職員、校医の先生がいます。)また、文学の館には館長・寮監・寮母、教務スタッフ、学生課スタッフ、厨房スタッフがいます。











